ターンテーブル原理主義
ジャンクターンテーブリストの基本セッティング
現在はセッティングが変わりましたが、この時のはこれはこれで面白いのでこのページはこのままにしておきます。
基本セッティング
1分かそこらで描いたような稚拙な絵ですみません(本当に1分で描きました)。
私のターンテーブル環境は上のようになっています。リズムと音楽そのものはMC-307で作って、ターンテーブル(SONYPS-LX350H ※ベルトドライブ)をサンプラーに接続し、エフェクターもサンプラー内蔵のものを使っています。サンプラーは解体作業以外ではほとんどフェーダー代わりです。
サンプラーのSOURCEボタンはON/OFFだけなので、スクラッチにおいてのカットは可能ですが、それ以外のことはできません。そんなわけで、厳密にはフェーダーにも何にもなっていないのですが、いろんな人のスクラッチを聴いている分にはON/OFFだけでも構わないと思い、これで自主OKを出しました。
ターンテーブルのアース処理はむりやりサンプラーの端子に接着させるという荒ワザを使っています。
最終的にはそれらをすべてMTRに繋いで録音していますが、繋いでいるのが4chなので、MC-307をステレオ録音するためにターンテーブルはモノラル扱いで音を拾っています。
苦労
こういう適当な音作りをしていて苦労も何もないんですが、ターンテーブルに関しての苦労としては、
・ベルトドライブのせいなのか、ガタが来ているせいなのか何なのかよくわかりませんが、元の音への復帰(通常回転に戻る時間)が異常に長いというのがあります。
【解決策】これはもう、リリースの時に思い切って押し出してやるしかないみたいです。これは多分、すでに悪いクセになってしまっていると思います。今、私がちゃんとしたターンテーブルを使ったとしたら、リリースの時に78回転くらいのスピードで音がスタートするはずです。
・音飛び(針飛び)。とにかく最初は音飛びに苦労しました。本来がこういうものなのだろうと思っていたのですが、店頭にディスプレイされていた、ちゃんとしたDJ用のターンテーブルをイジッてみたら全然違いました。やはりDJ用のターンテーブルは素晴らしいですね。
【解決策】いわゆるLPはよく飛ぶので、なるべく12inchを選ぶ、とか、ウエイトをいろいろと調整してみる、などと努力しましたが、結局一番効果があったのが「針に重しを乗せてむりやり重くする」というものでした。粘土をくっつけたり、持つところ(カートリッジの横の突起です)に何か小さなモノをぶら下げてみる、とかいろいろやりました。5円玉も悪くないです。これで劇的に針飛びは減りました。1周半逆回転させてから、素早く数カ所スクラッチ、などの乱暴ワザにも何とか耐えてくれています。
※ あと、レコードを差し込む中央の穴が大きいと、スクラッチの際にガタついて、針飛びがひどくなるみたいです(指の進行方向とはクロスした方向にレコードがガタついてしまう)。このことに気付いてから、私はセロテープで穴をキツくしていますが、でも、この方法はレコード自体を汚してしまうので、やっていいことなのかどうかはわかりません。
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歴代DMCチャンピオン・プレイ集
(2007.12.30更新) -

1989 Cutmaster Swift -

1990 DJ David -

1992 Rocksteady DJs ( Q-Bert , Mixmaster Mike and DJ Apollo ) -

1993-1994 Dreamteam
(Q-Bert and Mixmaster Mike) -

1995 Roc Raida -

1996 DJ Noize -

1997 A-Trak -

1998-2000 Craze -

2001 Plus One -

2002 Kentaro -

2003 Dopey -

2004-2005 ie.MERG -

2006 Netik